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電気科

学科の目標

 電気の発生から、送電・配電、様々な形での運用(電気器具、通信、コンピュータによる自動制御、デジタル回路、プログラム言語など)について習得させるとともに新エネルギーや環境問題に関する学習にも取り組みます。電気関連事業やコンピュータ関連事業のほか、新エネルギー及び環境関連事業などの分野で活躍できる人材を育成します。
また校内の環境教育、エネルギー教育の牽引役として他の学科と連携した学習活動を推進します。


歴史  

  • 明治45年3月 電気科が新設される。
  • 昭和53年5月 現在の電気科実習棟が完成する。
  • 平成 6年4月 電気科が2クラスが電気科1クラスとなる。
  • 平成25年度  入学生から電気エネルギー科となる。

学習内容

電気は、エネルギー・情報を伝えるものとして日常生活から、産業社会にいたるあらゆる分野で利用されています。電気科では、電気の発生(水力・火力・原子力発電など)から、送電・配電、そして様々な形での運用(電気器具、通信、コンピュータよる自動制御、デジタル回路、プログラム言語など)について学習します。これらの専門知識を身に付け、電気機器製造業・電気事業・コンピュータ関連事業などの各産業界の分野で、製造・管理・運用・保守・技術サービスなどの業務に従事できる技術者の育成を目指します。

作業風景 作業風景
   

【取得可能な資格】
『第2種電気工事士』 卒業後は筆記試験免除となり、技能試験だけで取得できます。 『第3種電気主任技術者』 卒業後は一定期間の実務経験の後、申請により取得できます。
『基本情報技術者』『ITパスポート』『パソコン利用技術検定』『情報技術検定』等の資格取得も可能であり、奨励しています。



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