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機械科

歴 史

 

明治36年4月1日 本校設置許可と同時に機械科が誕生。機械科は創立以来約8,800名の卒業生を社会に送り出し、多方面で活躍しています。

学科内容

 

ものづくりに関する加工・工作法、工作機械、材料、エネルギーの発生と変換に関する基礎・基本的な技能と技術を学習し、また、電子制御技術を用いた工作機械や産業用ロボットの操作方法等の技能を身につけた人材を育成します。

   
   

 産業の基盤である『ものづくり』には、幅広い分野の機械加工技術の知識が必要です。 基礎・基本を中心とした知識や、技術の習得だけでなく、将来の工業人としての自信と誇りを持てる技術者の育成を目指しています。
 また、3次元CADによる設計製図や造型機によるモデリング、コンピュータを活用した情報技術やNC旋盤、マシニングセンタ、FAシステム、ロボットなどのメカトロ系の実習も学習します。


【取得可能な資格】
『技能検定3級(普通旋盤、機械保全、フライス盤)』、『2級ボイラー技士』の他、『機械製図検定』、『初級CAD検定』、『危険物取扱者』、『計算技術検定』、『パソコン利用技術検定』等の資格取得も可能であり奨励しています。


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